自家製「あずきバーの素」に浸しては冷やし巨大化。
井村屋のアイス「あずきバー」を、とことん巨大化する実験動画がワクワクできる内容です。凍らせるのに液体窒素使うとか全力すぎるだろ……。

投稿主はサイエンスアーティストの市岡元気さん(GENKI LABOチャンネル)。視聴者からのリクエストを受けて、あずきバーの巨大化に挑みました。
実験にあたっては、生クリームを入れた牛乳に小豆あんを溶かした「疑似あずきバーの素」を用意。これに液体窒素でキンキンに冷やしたあずきバーを浸し、「あずきの衣」をまとわせては冷やして固め――この繰り返しで大きくしていく算段です。本来あずきバーに乳製品は入っていませんが、それはそれでクリーミーだしボリューミーだしでおいしそう。


実験を進めるうちに、あずきバーは手で持つのがつらいほどの大きさに。自重で棒が折れかけてきたあたりを限界とみて、巨大化は完了とされました。サイズは市岡さんいわく「通常の10倍ほど」だそうで、ちょっとしたこん棒みたいです。



動画は「でっかいアメリカンドッグ」「ただの鈍器」「もはやあずきハンマー」などと、驚きの声を呼びました。市岡さんはほかにも、カップヌードルの謎肉をDNA解析したり、マクドナルドのメニューを凍らせて宇宙食にしてみたり、ユニークな実験を公開しています。
動画提供:市岡元気さん(GENKI LABOチャンネル)