透明な箱の中で、フルーツがみっちり詰まったプレイシーンを表現。
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Nintendo Switchで人気の「スイカゲーム」の盤面を表現した粘土細工が秀逸です。フルーツの造形だけでなく配置も絶妙で、このゲームの“うまくいきそうでなかなかうまくいかない感覚”までバッチリ。

スイカゲームは、サクランボを2つ合わせてイチゴに、イチゴ2つでブドウに……と、フルーツを組み合わせて大きくしていくパズルゲーム。粘土細工作者のネンドザイカーSNAIL(@nendo_snail/YouTube)さんは、樹脂粘土でフルーツを全種類作り、そのかわいらしい表情まで再現しました。




出来上がったフルーツは、透明プラ板で組んだ箱の中に落とし、ゲーム風に演出。2つがくっついてシンカするところまで、動画編集の工夫で表現しています。


作品は「フルーツがかわいい」と好評を博する一方で、完成した盤面の厳しい状況に気付く人も多い様子。「ギリギリくっつかないカキがこのゲームのはがゆいところをしっかり再現している」「こんなにかわいい作品なのに状況は絶望的なのじわじわくる」などと、積み上がり具合のリアルさも評価されています。
動画提供:ネンドザイカーSNAIL(@nendo_snail/YouTube)さん