表「うちのトイレ座りごこち悪おすかもしれまへんけど〜」→裏「立ってすんなよ」
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言いづらいことを遠回しに伝える、京都の「いけず文化」が「裏がある京都人のいけずステッカー」になりました。価格は1枚800円(税別)。建前が優しくつづられた表面をめくると、裏から本音が現れて、不調法者を厳しく責めてくれます。



大阪のコンテンツ制作会社「ない」と、京都のデザイン事務所「CHAHANG」の企画。11人の京都人による座談会で生まれた「いけずな言い回し」をもとに、表には「物腰の柔らかいおかみが言う建前」、裏には「憤ったおかみの手厳しい本音」を配した、リバーシブルのステッカーを制作しました。
例えば、「トイレ編」は表向き「うちのトイレ座りごこち悪おすかもしれまへんけど、よろしおしたらお使いやす」で、裏面は暗に伝えたかった「(小のほうを)立ってすんなよ?」。モデルの女性が見せるギャップの激しい顔芸も相まって、決してそそうをしてはならない緊張感が醸されます。
ラインアップは「トイレ編」「玄関編」「食卓編」「ポスト編」の4種類。嵯峨嵐山文華館や風の駅など、京都の各店舗でみやげ物として販売されます。



