デリバリー業界で活躍する人気バイク。
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ホンダ(本田技研工業)のルーフ付き3輪スクーター「ジャイロキャノピー」を立体化したミニフィギュアが登場。全6種をラインアップし、2023年11月下旬に発売します。

ジャイロキャノピーは、1980年代に登場した3輪原付バイク「ジャイロ」シリーズの派生モデルとして1990年に登場しました。前方から上部にかけて設置された大きなルーフが特徴で、後部に大容量の収納ボックスが取り付け可能だったことから、飲食店のデリバリー業務などで活躍してきました。
そんなジャイロキャノピーを本物そっくりに立体化したミニフィギュアは、全6色をラインアップ。特徴的なルーフはクリアパーツを採用し、車体と同じカラーリングの収納ボックスが付属しています。






収納ボックスは取り外し可能で、フタを開けると内部は上下にスペースを分ける中仕切もあります。
ジャイロキャノピー本体も実車同様の可動ギミックがあり、走行時に後輪を残してルーフごと車体が傾く特徴的な動きを再現することもできます。


ジャイロキャノピーのミニフィギュアはブラインドボックス仕様とカプセルトイ仕様の2種が展開され、価格はボックス仕様が1個550円、カプセルトイは1回500円。発売に先駆けて、発売元のケンエレファント直営店で11月13日から先行販売(数量限定)が行われます。対象店舗は秋葉原店・新橋駅店・グランスタ八重北店・エキュート 上野店、期間限定 POPUP SHOP ケンエレラグーンで、販売状況については公式Xアカウントで随時伝えていくとしています。