黎明期のJリーグを支えた2人でもある。
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元サッカー日本代表で横浜F・マリノスの監督でもあった木村和司さんが11月11日にX(Twitter)を更新。移動中の列車で同じく元サッカー日本代表のラモス瑠偉さんとばったり遭遇したことを伝えています。
木村さんの投稿
木村さんは座席でのラモスさんとの2ショットの他、車中の木村さんに対しホームから最高の笑みでサムズアップするラモスさんの姿を投稿。「まさかの……嬉しい偶然じゃ」と喜びを表しています。
日本サッカー界を支えてきた2人の再会ショットにリプライでは、「レジェンドのお二人 お二人のおかげで、今の日本サッカーがあります」「すげー2ショット」「偶然とはいえ凄い……相変わらず仲がいいですね」「この2人が偶然出会うとかまさに運命」「日産と読売、双方の黄金期のレジェンドが!」と興奮気味の反応が寄せられました。

木村さんは1981年に日産自動車サッカー部(現・横浜F・マリノス)へ入部し、マリノス発足後の1994年に引退を発表。また、日本代表として1979年から1987年まで54試合に出場し26得点を上げました。

一方のラモスさんはブラジル出身で1977年に来日し読売サッカークラブ(現・東京ヴェルディ1969)へ加入。その後、京都パーブルサンガへの移籍、ヴェルディ川崎への復帰を経て1998年に現役引退しました。日本代表としては1989年から1995年まで活躍しています。