さすがプロ、踏み込み方が違うぜ……!
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レーシングドライバーの谷口信輝さんが、自身のYouTubeチャンネル「NOBチャンネル」を更新。特製チューニングを施した「R35 GT-R」を操り、最高時速337キロで爆走しました。

イベント開催中の富士スピードウェイを訪れた谷口さん。今回の動画ではイベントに参加している車両を操縦し、ラップタイムを計測します。1台目に登場したのが、G-FORCEの所有する「GRヤリス カミカゼ号」。1.6リッターで600馬力を出力するパワフルなマシンを駆り、谷口さんはあっさりと目標タイムをクリアしました。

そして、次に登場したのがフェニックスパワーの保有する「R35 GT-R」です。普段は鈴鹿サーキットで走行テストを行っているそうで、入念なチューニングにより最大1170馬力を出力。そのパワーは、スタート前の谷口さんが「危ないお仕事」とつぶやくほど……!

しかし、いざサーキットのコースに出ると1周目から全開アタック。「メッチャ速ぇー!」と言いながら、いきなり時速337キロまで到達します。

その後、一旦ピットに戻ってタイヤを交換。目標タイムには届きませんでしたが、車両のパフォーマンスをしっかりと見せてくれました。しかし、よくこんなモンスターマシンを軽々運転できるよなぁ……。

画像はYouTube「NOBチャンネル」より引用