「冬ならではの花手水もお楽しみくださいね」
神社の花手水(はなちょうず)が凍り、上から水をかけた動画が「美しい」「きれいだ」とX(旧Twitter)で注目を集めています。記事執筆時点で約11万件の“いいね”を記録。この季節ならではの幻想的な光景です。

氷点下になって凍った花手水(はなちょうず)
投稿したのは、山形県鶴岡市にある荘内神社(@jinjahan0817)。手水に花を浮かべた「花手水」が、東北地方の冬の厳しい寒さで凍って白くなっています。
そこに柄杓(ひしゃく)で水をかけると、凍った表面が透明になり、色鮮やかなままの花々が姿を現します。じわじわと透明な部分が広がって花が浮かび上がる様子が印象的で、しんとした美しさに心が洗われます。

上から水とかけると……

美しいまま凍った花が浮かび上がります
コロナ禍の影響で全国に広がったといわれる花手水。荘内神社の花手水は、以前にも凍った光景がすてきだと話題を呼び、今回の水をかける動画には「よりお花の色が鮮やかに見える」「こんな花の楽しみ方もあるなんて知らなかった」「何度も繰り返し見てしまいます」など、癒やされた人の声がたくさん寄せられています。
画像提供:荘内神社(@jinjahan0817)
