X(Twitter)で続々と報告されています。
1月22日、気象庁の網走地方気象台が、北海道網走市の「流氷接岸初日」を発表。X(Twitter)では、流氷が川に流れ込むという珍しい現象が続々と報告されています。
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地元住民に驚き広がる

流氷がグッと身近に(画像は網走市観光協会公式Xより引用)
流氷接岸初日とは、「流氷が接岸、または定着氷と接着して沿岸水路がなくなって船舶が航行できなくなった最初の日」のこと。気象庁によると、今回の観測は平年よりも13日、2023年より19日早かったとのことです。
当日は網走市観光協会など、多くのアカウントが網走川の様子をXで投稿。大量の流氷が川面を埋め尽くす光景に「こんなのはじめて見ました」「オホーツクに住んでて初めて」と地元住民も驚いているようです。
水谷洋一網走市長も流氷が入った網走川の写真を投稿し、「長いこと網走に住んでますが、初めての経験じゃないか」「思わずスマホを傾け撮りました」とコメントしています。