そもそもAirPodsは手元にあったそうです。
いつの間にか、AirPods Proを14年後のイオンで紛失することになっていた……? iPhoneの「探す」アプリで届いた未来予知めいた通知が、X(旧Twitter)で約3万9000件のいいねを集めるほど話題になっています。

話題になっているのは、Xユーザーの@i_____xsさんの投稿です。アプリの「デバイスを探す」を開いたところ、遠く離れたイオン熊谷店の座標にAirPods Proのアイコンが表示され、通常なら「何分前」と表示されるところに「14年後」と記されていたそうです。どういうことなの……?
この通知が届いたとき、AirPods Proは自身の手元にあったそうで、そもそもイオン熊谷店にあるという座標情報もおかしいそうです。
このふしぎな通知に対して、Xでは「未来人がイオン熊谷店にいる」「大きな物語が動き出す予感」「未来で待ってる」「14年後は2038年だから、もしや2038年問題?」などとさまざまな反応が寄せられています。また「自分もAirTagが14年後に見つかった」といった類例も報告されています。
画像提供:@i_____xsさん