本当は何と書きたかったのかクイズ(初級編)みたいだな。
「余った彼氏はコロッケにした」と投稿された写真が、X(Twitter)をざわつかせています。文字通りの意味だったら大ごとだよ!

余ったアレで作られたコロッケ(トレー右上)(画像提供:こもんさん)
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なんとも不穏なムードを醸した投稿が話題に
Xユーザーのこもん(@C4Em5k)さんが投稿したのは、ビーフシチューやコロッケが並ぶ食卓。華やかでおいしそうですが、添えた「余った彼氏は〜」の一文が、なんとも不穏なムードを醸してしまいました。
おかげでスレッドも、「彼氏ーーーッ!」「余るほどの彼氏?」などと生々しいムードに。そしてもちろん、この投稿に事件性はなく単なる誤字で、本当は「余ったカレーをコロッケにした」と書きたかっただけなのでした。ささいなミスではあるけれど、文脈が変な方向にハマりすぎなんだよ……。

余ったアレの正体(画像出典:PIXTA)
……と、ここまでで十分失敗談としては成立しているのですが、話にはまさかのハッピーな続きがありました。こもんさんは投稿の翌日、婚姻届を提出したのです。結婚報告の投稿もまた注目を集め、「おめでとうございます」「彼氏コロッケが夫コロッケに昇格した」「結婚記念日のメニューは毎年コロッケになりそう」と、温かく迎えられています。