ちなみに、翻訳アプリにかけてみると……。
卒業アルバムにスパムが湧いたような、ユーモラスな寄せ書きが話題です。X(Twitter)でよく見るインプレッションで稼ぎたい人たちが、アナログにも……?

バズった投稿へどこからともなく現れる、青バッジ付きアカウントが現実の寄せ書きにも(画像提供:ちくねさん)
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なんとひねりの利いたジョーク
Xユーザー・ちくね(@ChikneUsaka_var)さんが投稿した卒アルの寄せ書き欄には、絵文字の連打やアラビア語らしき文、機械翻訳したようなぎこちない日本語がずらり。ごていねいにXのアカウント名や、投稿を収益化可能な有料会員の印、青バッジまで添えられています。それはまるで、バズった投稿に縁もゆかりもないアカウントがどこからともなく現れ、雑なリプライを付けていく「インプレゾンビ」そのものです。
なお、この寄せ書きを書いたのは、ちくねさんの友人とのこと。試しに編集部でアラビア語をGoogle翻訳にかけてみたところ、「ご卒業おめでとうございます」と出力されました。なんとひねりの利いたジョークだ……。
寄せ書きは「センス良すぎ」「時代を反映したすばらしいユーモア」「将来見返したときも、こんなことあったなあってなるしめっちゃいい」と好評を博しています。