ピカチュウ、駄菓子、ミニ四駆―― 大好きな物を詰め込んだ「平成こじらせ部屋」が泣きそうな懐かしさ(1/3 ページ)

「こんなのあったな」がギッシリ。

» 2024年03月19日 19時45分 公開
[沓澤真二ねとらぼ]

 学習机にピカチュウのぬいぐるみ、ブラウン管テレビの前にはスーパーファミコン――。平成の子ども部屋を再現したような現代の部屋が、ひたすらノスタルジックです。

平成初期の記憶が呼び起こされる部屋

 この部屋は、漫画家のバラシ屋トシヤさんが、「平成こじらせ部屋(InstagramYouTube)」と題してネットに公開している自室。ミニ四駆のポスターやけろけろけろっぴの布団カバーなど、子どものころから好きだった物がぎっしりと詰め込まれています。

heiseiレトロ 帽子掛けにの通学帽とかランドセルとか、けろけろけろっぴの布団カバーとか、タイムスリップ感すごい
heiseiレトロ 学習机にはスーパーマリオワールドのマットと『遊戯王』の単行本、直近のジャンプとコロコロ
heiseiレトロ CDラジカセやテレビデオなど、懐かしの家電も

 ガラスケースでていねいに整理されたコレクションルームも壮観です。当時のカードダスや『週刊少年ジャンプ』、「ザ・ドラえもんズ」や「学校の怪談2」の映画ポスター、ガラケーや廃盤の缶ジュースなど、目につくものを挙げていくだけで、平成初期の記憶が呼び起こされます。

heiseiレトロ NEOGEOの筐体やカプセルトイ販売機など、駄菓子屋のような一郭も
heiseiレトロ 漫画の本棚まわりには缶ジュースコレクション

 バラシ屋さんはねとらぼ編集部の取材に対し、改装にかけた期間は2年半〜3年ほどだと明かしました。グッズ類は月に2万程度と決めて購入しているものの、予算をオーバーすることも多く、総費用はもう分からないそうです。

 調達に多用しているのはハードオフのようで、バラシ屋さんは調達を重ねるうちに同店の公式アンバサダーに認定されました。「こんな部屋に住んでみたい!」「懐かしい!」と言ってもらえるのはうれしいと語っています。

画像提供:平成こじらせ部屋(InstagramYouTube

       1|2|3 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10
  1. 小1娘、ペンギンの卵を楽しみに育ててみたら…… 期待を裏切る生き物の爆誕に「声出して笑ってしまったw」「反応がめちゃくちゃ可愛い」
  2. 富山県警のX投稿に登場の女性白バイ隊員に過去一注目集まる「可愛い過ぎて、取締り情報が入ってこない」
  3. 2カ月赤ちゃん、おばあちゃんに少々強引な寝かしつけをされると…… コントのようなオチに「爆笑!」「可愛すぎて無事昇天」
  4. 異世界転生したローソン出現 ラスボスに挑む前のショップみたいで「合成かと思った」「日本にあるんだ」
  5. 【今日の計算】「8+9÷3−5」を計算せよ
  6. 21歳の無名アイドル、ビジュアル拡散で「あの頃の橋本環奈すぎる」とSNS騒然 「実物の方が可愛い」「見つかっちゃったなー」の声も
  7. 1歳赤ちゃん、寝る時間に現れないと思ったら…… 思わぬお仲間連れとご紹介が「めっちゃくちゃ可愛い」と220万再生
  8. 業務スーパーで買ったアサリに豆乳を与えて育てたら…… 数日後の摩訶不思議な変化に「面白い」「ちゃんと豆乳を食べてた?」
  9. 祖母から継いだ築80年の古家で「謎の箱」を発見→開けてみると…… 驚きの中身に「うわー!スゴッ」「かなり高価だと思いますよ!」
  10. 「ゆるキャン△」のイメージビジュアルそのまま? 工事の看板イラストが登場キャラにしか見えない 工事担当者「狙いました」
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」