「こんなのあったな」がギッシリ。
学習机にピカチュウのぬいぐるみ、ブラウン管テレビの前にはスーパーファミコン――。平成の子ども部屋を再現したような現代の部屋が、ひたすらノスタルジックです。
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平成初期の記憶が呼び起こされる部屋
この部屋は、漫画家のバラシ屋トシヤさんが、「平成こじらせ部屋(Instagram/YouTube)」と題してネットに公開している自室。ミニ四駆のポスターやけろけろけろっぴの布団カバーなど、子どものころから好きだった物がぎっしりと詰め込まれています。



ガラスケースでていねいに整理されたコレクションルームも壮観です。当時のカードダスや『週刊少年ジャンプ』、「ザ・ドラえもんズ」や「学校の怪談2」の映画ポスター、ガラケーや廃盤の缶ジュースなど、目につくものを挙げていくだけで、平成初期の記憶が呼び起こされます。


バラシ屋さんはねとらぼ編集部の取材に対し、改装にかけた期間は2年半〜3年ほどだと明かしました。グッズ類は月に2万程度と決めて購入しているものの、予算をオーバーすることも多く、総費用はもう分からないそうです。
調達に多用しているのはハードオフのようで、バラシ屋さんは調達を重ねるうちに同店の公式アンバサダーに認定されました。「こんな部屋に住んでみたい!」「懐かしい!」と言ってもらえるのはうれしいと語っています。