伐採から搬出までギリギリすぎる!
作業が難しい場所にある高木を伐採して搬出するプロの仕事を撮影した動画が、Instagramで「匠の技」「ハラハラしすぎ」などと注目を集めています。
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特殊な場所に生えた木を伐採する仕事
注目を集めているのは、高木専門の特殊伐採を請け負う企業・陽庭(ようてい)のInstagramアカウント(@yotei_official)が投稿した動画です。
依頼は、建物の裏の狭い場所に生えたクスノキを伐採してほしいというもので、現場は作業半径が18メートルほどしかない特殊な場所でした。

作業場所への道もギリギリでした
空師がクスノキを伐採した後、クレーン車(3トンレッカー)を使って搬出するのですが、現場に通じる道はクレーン車の高さギリギリ……! ヒヤヒヤしながら通った先でクレーンを伸ばし、玉掛け(※クレーンのフックにワイヤーロープなどで物を掛ける/外す作業のこと)で切り出した木を運びます。

難しい現場だけに慎重に作業を進めています

かなりの重さがあるのがわかります
クレーンの限界である400キロ以下になるようクスノキを切り出して搬出。次々に大きな丸太が吊り下げられて搬出されていく光景は、さすがプロの仕事と思わず見入ってしまいますね。

大きすぎるものはチェーンソーでカット

ワイヤーの掛け方も匠の技
運んだクスノキの重量は全部でなんと6トン。陽庭のInstagramではクスノキの伐採がメインの動画も投稿されており、ロープを使って木の高い位置まで登り、チェーンソーで上から少しずつ切っていく空師の仕事ぶりも見られます。

本当にお疲れ様でした!