応募資格は美術系の大学か専門学校卒など。日本の切手を作る数少ない仕事に就くチャンスです。
日本郵便が、切手デザイナーを7年ぶりに新規募集し話題を呼んでいます。日本郵趣協会によると、なんと現状で日本に7人しかいないレア仕事なのだとか。

送っても受け取ってもうれしい――そんなデザインに携わるチャンス(画像は日本郵趣協会公式Xより引用)
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まさかの募集に「夢ありすぎ」と反響
募集職種は切手デザイナーの総合職コースで、職務内容は切手やはがき、関連文具などのデザインに加え、切手や手紙振興に関する活動など多岐にわたります。応募資格は美術系の大学または専門学校を卒業していること。加えて、AdobeのIllustratorとPhotoshopによるデザインの専門知識と、1年以上の実務経験が求められます。
応募期限は7月5日(必着)で、採用時期は2024年10月以降。月給は入社時点での経験に基づき算定するとのことで、26万円から34万円までとされています(昇給年1回/賞与年2回)。

募集要項(画像は日本郵便の募集より引用)
X(Twitter)では日本郵趣協会の投稿がきっかけで話題に。「切手って7人だけでデザインしていたのか」「なんて楽しそうな仕事!」「夢ありすぎ」と反響を呼んでいます。