手を伸ばしてしまいそうになる。
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本物そっくりなリンゴのイラストが描かれるまでの過程を映した動画が、YouTubeで「素晴らしい」「最高」と注目を呼んでいます。つい手を伸ばしてしまいそうになるリアルさだ……!
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さまざまな画材を駆使して“写真のような”リンゴを描画
注目を呼んでいるのは、イタリア出身のイラストレーター・Marcello Barenghi(@marcellobarenghi)さんが投稿した動画です。まずは紙に、鉛筆でラフな下書きを描くところからスタート。この時点ではごく普通のイラストのようですが……?

しかし絵の具で色を塗り始めると、リンゴは次第にリアルな精彩を帯びていきます。ある程度色が塗れたら、エアブラシを使って陰影を付け、立体感を表現。

仕上げに、何種類もの色鉛筆やペンを使い分けて細部に描き込みを加えていきます。4時間近い作業のすえ、実物と見分けがつかないほどリアルな3つのリンゴのイラストが完成しました。紙の上にリンゴが置いてあるとしか思えない!

目がバグりそうになるリンゴのイラストに、YouTubeのコメント欄には「卓越した作品だ」「すごすぎ」「本当にリアルです!」「食欲をそそるリンゴだ」「あなたは最高の画家です」など、称賛の声が多数集まっています。
Marcello BarenghiさんのYouTubeではほかにも、リアリティーあふれるイラストを制作する動画が投稿されています。
画像はMarcello BarenghiさんのYouTubeより引用