生ごみやペットシートの臭い取りにも。
おむつ、生ごみ、犬のペットシートなどを捨てても臭いづらくなる「冷凍ごみ箱」が便利そうだとX(Twitter)で話題を呼んでいます。ごみをマイナス11度まで冷やすことで、臭気を26000分の1まで抑えるという商品です。

サンカ 「冷やすごみ箱」が便利そう(画像出典:Amazon.co.jp)
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素晴らしすぎるアイデア!
話題の発端となったのは、2組の双子を育てているXユーザー・ぴぴさん(@twindd7)の投稿。日々のおむつの処理も大変だったところでSANKA社製の「冷やすごみ箱」と出会い、「最強…….!!!!!全く匂わない…!!!!!!」と絶賛しました。
特に夏場、ごみを常温で放置すると不快な臭いがすることがあります。同商品はごみ箱を“冷凍庫”のように冷やし臭いを抑える仕様で、容量は20リットル、紙おむつなら約30個入るサイズです。

トイレに設置! (画像提供:ぴぴ(@twindd7)さん)

おむつを入れたところ (画像提供:ぴぴ(@twindd7)さん)
投稿は「すごい画期的」「こんな素敵な商品があるんですね」「すげぇぇぇ!こんなのあるの!!」などの反響を呼びました。なお、SANKA「冷やすゴミ箱」のAmazon.co.jpでの販売価格は、執筆時点で6万円ほど。便利な商品である一方、そのお値段にためらうとの声もみられます。
(高橋ホイコ)