言われてみると「たしかに!」となってクスッときます。
東京駅・丸の内駅舎のドーム型屋根を初めて見た子どもの感想が、大人にはない視点で「素敵」「可愛い」とX(旧Twitter)で約12万件のいいねを集めるほど話題になっています。
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東京駅のドーム型屋根を初めてみた子ども
投稿したのは、欧州在住のXユーザー・Jasumiči Ivaki(@slovenyaan)さん。先日、5年半ぶりに日本へ帰国したときに、娘さんが丸の内駅舎を見て「あそこにバイキンマンが住んでる」と言い出したそうです。

電車で隠れてちょうどドーム屋根だけが見えていたようです(画像提供:Jasumiči Ivaki/@slovenyaanさん)
娘さんの視線の先にあったのは、丸の内駅舎のドーム型屋根。言われてみれば、「ばいきんまん」が住んでいるバイキン城のように見えますね。
バイキン城はばいきんまんの頭部を模した外観になっていて、駅舎の屋根と同じドーム型。言われてみれば丸い窓や、てっぺん部分のフィニアル(頂華)と呼ばれる飾りが、バイキン城の目(窓)や“角”にそっくり!

丸い窓とてっぺんの飾りが似ています(画像提供:Jasumiči Ivaki/@slovenyaanさん)
子どもならではの視点に、Xでは「ほんとだ!」「たしかに!何回も見てるのに何も思わなかった。子どもの感性ってすごい」「子どもさんの想像力は凄いですね」など驚く声や和む声が。ほかにも「親戚の2歳ちゃんもまだあんまり喋れない時にだだんだんいるねー!て言ってた」といったエピソードも寄せられています(※「だだんだん」は、ばいきんまんが作ったメカ)。

バイキン城がモチーフの玩具 画像出典:Amazon.co.jp