完全にマリオ!
歩いた軌跡で地図上にマリオを描く遊びが、X(旧Twitter)で約22万3000件のいいねを集めるほど話題になっています。
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GPSでマップにマリオを描く
投稿したのは、Xユーザーのytr083(@ytr083)さん。「碁盤の目」と呼ばれている京都市内の格子状の街路を歩き、移動した軌跡で地図上にマリオを出現させました。碁盤のような道をピクセルに見立てたドッド絵風アート!

歩いた軌跡で描かれたスーパーマリオ(画像提供:ytr083さん)
ブロックに向かってジャンプするマリオは、ブロックに見立てた京都御所にパンチするような姿となっており、Xでは「いやそこ叩いたらアカンw」といったツッコミが寄せられています。また「京都じゃないとできない遊びしてる」「任天堂のお膝元でやってる、ってのもいい感じですね!」などの反響も寄せられています。
GPSを利用して絵や文字を描く遊びは「GPSアート」と呼ばれ、スーパーマリオを描く約32キロの移動ルートは、GPSランナー・志水直樹(@gps_naoki)さんが設定したもので、2022年1月に公開しました。
志水さんは東京都墨田区でもマリオを描いたGPSアートを2023年5月に公開。これらのルートはInstagramやHPで紹介しています。