佐渡を訪れていても知らない人も。
日本の景色とは思えない無人島の写真がX(Twitter)で話題に。日常と懸け離れた雰囲気に驚きの声が寄せられています。

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まるで異国のような景色
投稿者は、新潟県・佐渡島で旅館や飲食店を営むフォトグラファーの伊藤ヨシユキ(@kosado)さん。「ここ、佐渡なんだぜ?」と投稿した写真には、白くて凹凸のある巨大な岩と、青い空と海が写っています。
国内なのが信じられないユニークな景色
空と海と白い奇岩だけが広がる光景は非日常的で、とても日本とは思えません。どこか地中海やヨーロッパを思わせる不思議な風景を、伊藤さんはトルコの世界遺産「カッパドキア」のようだと表現しています。



この景色は佐渡島西部の無人島「白島(しらしま)」で、伊藤さんによると白い岩は火山灰からできた凝灰岩によるもの。佐渡島に住んでいても白島を訪れたことのない人は多いそうで、伊藤さんはSUP(スタンドアップパドルボード)という立ち乗りのボードに乗って行ったとのことです。
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驚きの風景に反響「知らなかった」
Xでは、「ひぇー! カッコいい!!」「うえええええ佐渡すげええええ」など驚きの声が。「美しいな」「すごい! 本当にトルコのカッパドキアみたいですね。行ってみたい……」「佐渡にこんなとこがあるなんて、知らなかった!!!」「いつか行きたいな」といったさまざまな反響が寄せられています。
伊藤さんは、佐渡島の美しい自然を多数SNSに投稿。佐渡の絶景を紹介する本『佐渡島絶景 フォトガイド』が販売中です。
画像提供:伊藤ヨシユキ(@kosado)さん
(谷町邦子 Facebook/X(旧Twitter))