優しい思いから開発されたとろみコーヒー。
コメダ珈琲店が開発したとろみつきの「とろみコーヒー」がTikTokで話題に。開発の理由に注目が集まり、記事執筆現在までに約150万再生されています。
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工夫が凝らされたコーヒー
歳を重ねるにつれ飲み込む力が低下すると、水分や食物が誤って気管に入ってしまうことがあります。さらさらした通常の飲み物は流れが速くて気管に入りやすく、誤えんすると一緒に入った細菌が誤えん性肺炎を引き起こす可能も。
そこで、高齢者にも不安なくコーヒーを楽しんでほしいという思いから、摂食嚥下リハビリテーション学などを専門とする朝日大学の谷口裕重教授の監修を受け、2年半以上かけて開発されたのが「とろみコーヒー」です(関連記事)。

通常のコーヒーとは違い、とろみ剤を使っていることから「サラサラ」ではなく「とろとろ」とした新食感のドリンクです。今回投稿されたTikTokでは、とろとろ具合を披露するとともに、店舗の他にオンラインでも販売されているため、自宅で楽しんでもらえると伝えました。


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思いやりから開発された「とろみコーヒー」への反響
この投稿には「さすがコメダ」「素晴らしい!!」「ありがたい! コメダみんなで行きます」と称賛する声の他、「コメダさん素晴らしすぎます最高です。えん下機能が低下している人も安心して珈琲が楽しめますね!!」「水飲むだけで咽せるので助かります!」と感謝する声も寄せられています。