チョコに暑さは大敵ですね。
定番のチョコ菓子「アルフォート」の変わり果てた姿がX(Twitter)に投稿されました。「他のものに見える」と反響を呼び、記事執筆時点で517万回以上表示され、15万いいねを集めています。
アルフォート……?
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1つに融合したアルフォート
「エアコンレスの部屋と一夏を共にしたアルフォートが出てきた」という説明とともに投稿されたのは、「アルフォート ミニチョコレート」のチョコレートの面が溶けて融合し、再度固まったとみられる茶色の板の写真。

同商品には、ひとくちサイズのビスケットにチョコレートを乗せたものが12個入っていますが、エアコンなしの部屋の暑さで1枚に融合してしまい板チョコのようになってしまいました。もちろん、チョコレートに描かれた帆船の絵も全消失。

投稿者(@suibun_water)さんは、この裏側を撮った写真も投稿。裏側でチョコに埋もれているビスケットを見ると、このかたまりがアルフォートであったことを、より実感できます。
裏側も投稿

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「カレールーかと」「泥船になってる」
夏の暑さがもたらしたアルフォートの変化にリプライでは、「カレールーかと思った……」「一瞬、使い古された長財布かと思いました」「板チョコできて草」という反応が寄せられています。
また、もともと帆船の絵が描かれていたことから、「大戦艦アルフォート」「難破してしまったのですね」「アルフォートが泥船になってる」とイジる声も見られました。
画像提供:水分不足(@suibun_water)さん