スタイリッシュな戦車。
韓国の自動車メーカー・ヒョンデ(ヒュンダイ)が発表した次世代戦車のデザインが、まるでゲームに登場する架空の戦車みたいだと話題になっています。

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次世代戦車コンセプトモデル
韓国の自動車メーカーとして近年大きな成長を見せているヒョンデ(ヒュンダイ)。2022年には一度撤退した日本市場にも再進出しており、電気自動車を中心にシェアを拡大しています。
そんなヒョンデは韓国で行われたイベントに出展。次世代戦車のコンセプトモデルとして、2040年ごろの実現をイメージしたデザインを披露しました。
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水素燃料電池で動き、ドローン運用も可!?

正六角形のハニカム構造の装甲を備え、フラットでシャープな印象を与えるデザインになっており、まるで近未来を舞台にしたアクションゲームに登場する戦車のようです。
水素燃料電池を搭載し、主砲は130mm戦車砲を装備。射撃管制装置などにはAIを実装して、偵察などに使える多目的ドローンを装備しているほか、戦車そのものを無人運用できるそうです。
画像は公式サイトより