だしを使用せず、水と“あるもの”だけで味付けをしているとのこと。
大きな顔面ちょうちん、のれんには「闇おでん」の文字──。2024年12月、都内各所で“とある屋台”の目撃情報がじわじわと集まっています。

藤原竜也さんらしき人の大きな顔面ちょうちんもインパクト抜群で、不思議な見た目の屋台です。「闇おでん」の公式X(@yami_oden)によると、「当店のおでんは、水と ”あるもの” だけで味付けをしています」とのこと。6種類のおでんの盛り合わせを300円で販売しています。
これで300円は安いし、見た目は普通においしそう! ただ「何を使って味付けをしているのかは秘密」という決まりなのだそうで、それがかえってお客さんの興味を引きたてています。

Xのプロフィールには「神出鬼没」と書いてあり、出店エリアの事前告知はなく毎日ふらりと現れるようですが、渋谷・小岩などでの目撃情報が投稿されています。
営業は一人ないし少人数で行われていますが、行列ができる日もあるという盛況ぶりから、その味は確かなようです。
実際に食べた人の投稿では「普通に美味かったんだけど。300円なら毎日食べてもいいレベル」「何かが分かりませんでした(魚醤?)が、美味かったです」などの声が見られました。