天才か。
大型ジェット機「ボーイング747」をレゴで完全再現した作品が、YouTubeで「現時点で間違いなく最高のレゴ飛行機」「LEGOはこの傑作を公式セットにするべき!」などと反響を呼んでいます。
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ボーイング747を完全再現
動画を投稿したのは、レゴで可動式の乗り物を制作している海外YouTubeチャンネル「Legomanufaktur」(@legomanufaktur)。今回は米ボーイング社の大型ジェット旅客機「ボーイング747-8」を50分の1スケールで制作しました。

完成品のサイズは全長150センチ、両翼先端までの最大幅135センチ、重量は11.4キロ。流線型のボディーやジェットエンジンの造形美に加え、ロゴやワイパーなど、細部までていねいに作り込まれていて、使用したレゴのパーツ数は1万2500個におよぶそうです。

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可動式のタイヤやフラップ
底部にある離着陸用のタイヤは、格納された状態から自動で展開されるように自動化。フラップやスポイラーなども可動するように作っており、レゴの可能性を限界まで引き出した作品といえそうです。


技術と熱意が込められた圧倒的なクオリティーの作品に、YouTubeのコメント欄には「史上最高のレゴ作品」「どうしてレゴにマスタービルダーとして雇われないんだ?」「100万回再生に値するよ」「レゴから発売されたらすぐに買う」など絶賛の声が多くあがっています。
画像引用:YouTubeチャンネル「Legomanufaktur」さん