パッキン樹脂の一部が混入か。
小売大手のイオンは、同社のプライベートブランド「トップバリュ」から販売されている中華丼に「樹脂の一部」が混入した可能性があるとして謝罪しました。

トップバリュ「中華丼」に樹脂の一部混入か
advertisement
工場内設備に使用しているパッキン樹脂の一部が混入した可能性
対象商品は同社のグループ店舗で販売している「トップバリュベストプライス中華丼(210g)」(203円)のうち、賞味期限表示が「2025.10/BEA」「2025.10/BEB」「2025.10/BEC」「2025.10/BED」「2025.10/BEE」となっているもの。工場内設備に使用しているパッキン樹脂の一部が混入した可能性があるとしています。

「トップバリュベストプライス中華丼(210g)」(イオンの発表より)
同社は事態の判明後、該当商品を売場から撤去するとともに、対象店舗の店頭で回収のお知らせを掲示していると説明。「該当商品をお持ちのお客さまは、大変お手数をおかけいたしますが、お買い求めの店舗、または下記お問い合わせ先までご連絡くださいますようお願い申し上げます」と呼びかけました。
今回の事態については「お客さまには、ご心配とご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
お問い合わせ先
トップバリュお客さま専用フリーダイヤル:0120-054-845