今や世界各地で愛されている。
SNS上で注目を集めた投稿について、その背景をあらためて取材する「バズ投稿のウラ話」。今回は2024年7月に人々に爆笑をもたらした「クセ強Tシャツでアメリカへ(関連記事)」について、X(旧Twitter)ユーザーの筋肉博士 Takafumi Osaka(@muscle_penguin_)さんに話を聞きました。
“クセ強”Tシャツでアメリカへ行ったところ?
糖尿病内科医で、YouTubeチャンネル「くろまめチャンネル / 綾部市立病院糖尿病チーム」の編集・監修をしている「筋肉博士 Takafumi Osaka」(@muscle_penguin_)さんが、アメリカへと赴いたときのことです。

Osakaさんはアメリカの空港で、セキュリティ(警備スタッフ)に「hey! Guy」(ちょっと、そこのあなた!)と突然呼び止められたのだそうです。驚いてビクビクしながら「What……?(何ですか?)」と聞いたところ……?
警備スタッフはOsakaさんが着ていた、胸のところに日清の「カップヌードル シーフードヌードル」がプリントされたTシャツを示し、「I love it.」(それ好きだぜ)と言ってきたとのこと!


日清とユニクロのコラボTシャツ(画像はユニクロ公式サイトより引用)
「めちゃくちゃ腕の太い、いかにもセキュリティって感じの屈強な外国人」の警備スタッフが、ぶっきらぼうに声をかけてきたのでめちゃくちゃ怖かったそうですが、そんな様子で「カップヌードルが好き」と言うのが本当におかしかったのだとか。カップヌードルがつなぐ、すてきな出会いのひとときだったようですね。
ねとらぼ編集部では、Osakaさんにこのときの状況や気持ち、当時の反響などについて聞きました。なぜそのTシャツをチョイスしたのでしょうか――。
画像提供:筋肉博士 Takafumi Osaka(@muscle_penguin_)さん