技あり。
少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回紹介するのは2023年12月にYouTubeに投稿された、ジャンクPS3の修理動画です。
投稿者はYouTubeチャンネル「貧乏父さんのDIY」を運営している貧乏父さん。ジャンクのPC関連商品、ゲーム機、電子機器を購入、修理する動画を投稿しています。
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1100円のPS3を購入
今回はハードオフで1100円で売られていたPS3を購入。動作確認欄には「ディスク読み取りできませんでした」とはっきり書かれています。貧乏父さんは故障しているパーツを「ピックアップレンズ」と予測しているようです。


動作確認をしていきます。電源が入り、映像出力も問題ありません。しかし、ゲームのディスクを入れてみても、読み取りが終わりません。ディスクをひっくり返して入れても、やはり無理なようです。

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分解して修理
知識と経験をもとに修理をしていきます。封印シールがついているので、分解歴はなさそう。サクッと分解してみると、中はとてもきれいです。この状態で故障の状態を探ってみると、なんとディスクが回っていません。故障しているパーツは回転モーターだったのです。


品番を調べ、レンズとモーターがセットになった物をAmazonで購入します。前期型、後期型のミスによって少し足踏みすることになりましたが、正しいパーツが届けば問題なく交換でき、無事にディスクが回りゲームの読み取りに成功しました!


豊富な知識と適切な処置によって、見事修理を成功させた貧乏父さん。コメント欄では「レトロゲーム機高騰の中JUNKをいかすヒントになりました」「ジャンクとはいえ1100円じゃ安いですね」「いいですね」などの反響が集まっています。