グラボ2枚差しにUSBまで駆使した力作。
PCに多数のモニターを接続した結果、管理する設定画面が「ユーラシア大陸みたい」になってしまったという猛者の投稿が、X(Twitter)で約1万5000件のいいねを集めるほど話題に。「ディスプレイの数やば」「風来のシレンのマップ」などとツッコミが寄せられています。
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グラボ2枚とUSBでディスプレイを9枚接続
話題者は、PC・ガジェット好きのXユーザー・シンポテ(@Sinpotee)さん。グラフィックボード(グラボ)2枚挿しの高性能PCに、全9枚のモニターを接続したときの設定画面を披露しました。

日常的に6枚構成のセクスタプルモニター環境で運用しているそうですが、今回はUSB接続を使って、タブレットやスマホをサブディスプレイとして追加してみたそうです。
その後、各モニターのレイアウトを並べ替えていった結果、システムの設定画面に大陸が誕生してしまったといいます。神になっちゃったか……。
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並べ方の工夫でユーラシア大陸地図が完成
9枚構成のノナプルモニター環境のレイアウトは、まるでユーラシア大陸のような配置に。上部はスカンジナビア半島、下部は南欧やインドか……と、モニターが配置された位置からさまざまな地域が浮かび上がってきます。

マルチモニター環境を極めすぎた設定画面の様子に、Xでは「ディスプレイの数やば」「風来のシレンのマップ」「がんばれば世界地図いけるか?」と話題に。その後シンポテさんはモニターを12枚に増やしたドゥデキャプルモニター環境で、日本列島の表現に成功しています。
画像提供:シンポテ(@Sinpotee)さん