購入したサイネージを独自にカスタマイズ。
CPU使用率に連動して謎の挙動をみせる動画が、X(Twitter)に投稿されました。「思ったよりゲーミング」「このセンス好き」と話題になっています。
話題の「サイネージ」を買った!
投稿者のシャポコ(@shapoco)さんが購入したのは、内蔵されているLEDライトにより「しんどい」という文字が七色に光るサイネージ。電子工作が趣味のTOMO(@tomozh)さんが制作したもので、 X(Twitter)で写真と動画が公開された際、声を出さずとも周りにしんどいアピールができると話題になりました(関連記事)。


フォントのライセンスの関係で販売はできていませんでしたが、その後TOMOさんはフォントダスの「モッチーポップ」を造形向けに一部改変。新たなフォントでしんどいサイネージを形作り、1月10日にBOOTHでの販売を始めました。

見た目で分かる“しんどさ”
新型しんどいサイネージを購入したシャポコさんは独自の工夫を追加。ソフトウェアが動作すると消灯状態だったサイネージは徐々に光り始め、ついにはマックスの状態に。“CPUのしんどさ”が輝き具合で分かるようになりました。



シャポコさんによると、GitHubでTOMOさんが公開しているファームウェアをカスタマイズし、PC上の自作ソフトと連携させたとのこと。モニター上部に固定するための器具は自作したもので、別の動画で構造や固定時の背面を紹介しています。

動画には、「私の頭にもこれを設置したい」「使用率が高い時に光り方がゆっくりになるのがしんどさが表されてていい!」「パチスロのCZ信頼度のアップ演出みたいで好き」などの感想が寄せられています。
シャポコさんのX(Twitter/@shapoco)アカウントでは、しんどいサイネージが届いた際の写真や、独自のカスタマイズを施す様子なども公開されています。
