テレレ、テレレー、おいしくて死んだ。ボーノ(笑)
マクドナルドの公式X(Twitter)が投稿した、「ケータイ小説」風PRがX(Twitter)にちょっとしたノスタルジーをもたらしています。

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ポテトとナゲットと消費者の三角関係
マクドナルドはフィーチャーフォン(ガラケー)風のフレームを用意し、気が多い主人公が視点のストーリーを展開。「あったかくてなんかシュッとしてる」人と、「カラッとしてるのに内面はスッゴイ柔らかい」人の間で揺れ動く主人公の心を擬音多めに表現しています。
三角関係に悩んだ末に、主人公は「どっちとも一緒にいればいいじゃん。まとめて楽しめばよくない?」と、開き直った様子です。そして「ポテトもナゲットも、どっちも最高なんだから!」と、まさかの意中の相手を明かしたのでした。シュッとしてるのはマックフライポテトだし、カラッとしてるのはマックナゲットだな……?

ケータイ小説を装った「ポケナゲ」PR。ひたすら懐かしい(画像はマクドナルド公式Xより引用)
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21世紀初頭のブームを懐かしむ声
「ポテトとナゲットをおトクに一緒に楽しむ最高の組み合わせ。毎日夕5時から販売中」と、ケータイ小説らしからぬ説明的なPRで締めくくられた、夜マックメニュー「ポテナゲ」のPRは広く拡散されました。
21世紀初頭のケータイ小説ブームを思い出させる投稿には、「懐かしいw」「平成に取り残されておるw」といった反響が寄せられています。