実験道具の本気さがすごい。
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子どもから大人まで幅広い世代に親しまれている「カルピスウォーター」を、遠心分離機にかけたらどうなるのかを検証する動画が、YouTubeで20万回以上再生され、意外な結果に驚きの声が寄せられています。
「カルピスウォーター」注いだ試験管を10万回転
動画を投稿したのは、さまざまな実験・検証で人気のインフルエンサー・市岡元気さんのYouTubeチャンネル「GENKI LABO(@GENKILABO)」。今回は視聴者からのリクエストで「カルピスウォーター」を遠心分離機にかけてみるといいます。試験管の半分くらいまで注がれたカルピスウォーターに、どのような変化が起きるのでしょう。

遠心分離機のスイッチを入れて30分ほど放置。回転数は10万回になるそうです。
試験管を確認してみると、底部に何かが沈殿しているのが分かります。上澄みの液体を試しに飲んでみると、カルピスの味は少し薄くなっていたそうです。

ボルテックスミキサーという機材を使って、沈殿物を振動の力で溶かしてみます。気になるその味は……量が少なすぎてよく分からなかったとのこと。しかし、上澄みの味が薄まっていたということは、沈殿物の正体はカルピスウォーターの味を構成する成分だと予想できそうです。


「原液のカルピスならどうなるんかな」という疑問も
身近なジュースを使った興味深い実験に、YouTubeのコメント欄には「意外と変化なくてびっくりしました」「わかんなかった時の顔が好みすぎる」「このシリーズ好き」などの反応や、「原液のカルピスならどうなるんかな。それと、原液を水で割ったときとの違いも気になる」という疑問が寄せられています。また、ほかの「10万回回転させたい液体」のリクエストも数多く集まりました。
市岡元気さんはYouTubeのほか、TikTokやX(Twitter)にも実験動画を投稿しています。
動画提供:GENKI LABO(@GENKILABO)