音も気になる。
INDEX
CDなどの“ディスク”を使ってエレキギターをDIYする動画がYouTubeに投稿され、公開後10日で10万回以上再生されるほど話題になっています。音楽好きのロマンが詰まったギターだ!
CDやBlu-rayディスクを使ってギターを手作り
話題になっているのは、多くのDIY動画を発表している英国の動画クリエイター・Nick Zammeti(@nickzammeti)さんの投稿。今回は、CDやBlu-rayディスクを材料にしてエレキギターをハンドメイドするプロセスを動画にしました。

まずは型に樹脂を流し込み、ギターのボディーを製作。樹脂が固まったら型から外して形を整え、切り刻んだディスクの記録面を表にして全体に貼り付けていきます。

いったんボディーを型に戻し、ディスクを貼った上から再び樹脂でコーティング。強度を高めると同時に、全体を研磨したりニスを塗ったりして、ディスクの輝きがしっかり映えるよう仕上げていきます。

パーツを取り付け、実際に演奏できるように!
仕上がったボディーにピックアップやつまみ、ジャックなどの電子パーツを取り付け、ネックを接続。最後にペグを付けて弦を張れば、“ディスクで作ったギター”の完成です!

7色に輝くディスクの色合いが美しい、テレキャスタータイプのエレキギター。光を反射するたびにきらめきを放つボディーは、ライブのステージ上でも映えそうです。好きな音楽や映画からできたギターだと思うと、より演奏するのが楽しくなりそうでもありますね。
「反射光が見事!」「ステージ上でライトがどのように当たるかを見てみたい」
意外なものから作られたゴージャスなギターに、コメント欄には「美しい!」「本当に素晴らしいギターです」「CDが放つ反射光が見事!」「ステージ上でライトがどのように当たるかを見てみたい」「見た目同様、素晴らしい音に違いない!」など称賛の声が集まりました。
Nick Zammetiさんは、ほかにもさまざまな材料を使ったDIY動画をYouTubeに投稿しています。
その他のDIY動画
画像はNick ZammetiさんのYouTubeより引用