もはや写真にしか見えない完成度。
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5年前や10年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は、お酒のボトルを立体的に描く動画です。
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題材はお酒のボトル
投稿したのは、YouTubeチャンネル「Timo Scheld Paintings(@timoscheldpaintings)」。動画では、赤い色が特徴的なカンパリの酒瓶を手で描いていきます。

最初は下書きの上から絵の具を使って塗っていきます。ボトルは斜めに立て掛けたような形で描くようです。次にボトルの周りに白い紙テープを貼り、影が出る部分の濃淡をエアブラシで表現します。だんだん本物っぽく見えてきました。

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影やツヤなども表現します
次に、お酒のラベルを色鉛筆で細かく描いていきます。最後は細かい線を描きこみながら、ボトルキャップの外側のラッピングを表現。
完成した絵は、ボトルの濃淡だけでなく、光に当たって輝く表面のツヤなども再現されています。写真のようなリアルさ……!

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「ブラボー!」「最高のアーティスト」などの声
この動画には、「すばらしい美しいアート」「好きです」「とても美しい作品」「とてもステキです」「ブラボー!」「最高のアーティスト」など絶賛する声が寄せられています。
画像はYouTubeチャンネル「Timo Scheld Paintings(@timoscheldpaintings)」より引用