日本での展示も予定。
インドの12歳の少年が描いたまさかの作品がX(Twitter)に投稿されました。「美しい」「魅力的」と反響を呼び、記事執筆時点で212万件以上表示され、9万件のいいねを集めています。
12歳の少年が描いたターバン姿の男性
12歳の少年が描いた“1枚の絵”がすごい
投稿者は、世界各国を旅した記録などを作品にしている漫画家の織田博子(@OdaHirokoIllust)さん。今回投稿したのは、インドの12歳の男の子が描いたターバン姿のひげの男性の姿です。

織田さんはこれを公開した思いについて、「インドの12歳の男の子にマンガの描き方を教えてるんだけど、彼の作品(これはマンガじゃないけど)とてもいいから見てほしい」と説明(投稿文で“10歳”となっているのは誤り)。

「色使い、筆の感じ、私には出せないインドの空気がある」と感動を伝えています。たしかに、ダイナミックに塗っているようでいて、目の表情や肌の生気など“今そこで生きている人”を描いていることが感じられる作品です。声まで聞こえてきそうだ……!
織田さんは他にも、少年が描いたインドの女性やサドゥー(出家行者)の絵も紹介しています。なお、少年の絵は4月ごろに日本で展示する予定だそうです。
「世界的な画家が描いたと言われても信じます」
12歳が描いたとは思えないオーラを放つ絵にリプライでは、「美しい! メラメラと燃える何かを感じる」「昔のフレスコ画とかの雰囲気やパッションを感じます」「熱い地域特有の濃さと力強さが魅力に感じるイラストだなぁ」「全ての絵に迫力というか雰囲気というか すごく迫るものがある」「インドの民話を素材に、素敵な絵本を作れそう」「世界的な画家が描いたと言われても信じます……」と驚きの声が多く寄せられています。
画像提供:マンガ家 織田博子(@OdaHirokoIllust)さん

