デンマークのメーカーが製造。
25年前に母親が奮発して購入したCDプレーヤーを動作させる動画が、X(Twitter)に投稿されました。このポストは記事執筆時点で200万回以上表示されており、1万4000件以上の“いいね”を集めています。
advertisement
今でも動く音響機器
投稿したのはXユーザーの石川貴也(@LWITBR1906)さん。映像はデンマークの音響機器メーカー「Bang & Olufsen」(バング&オルフセン)が製造したCDプレーヤーを操作する場面を捉えたものです。



手を近づけるとガラス戸が自動でスライドし、ボタン操作ができる状態に。今も現役のためディスクトレイにCDをセットすれば音楽をしっかりと再生してくれます。もちろんガラス戸は自動で閉まってくれる便利な仕様。



ガラス戸の色合いやトレイの両サイドをほんのりと照らす明かりの要素も合わさって、CDプレーヤーの雰囲気は非常におしゃれ。石川さんは「今も全く色褪せない美しいUXで現役稼働中」とコメントしました。

親の代から使われている音響機器の映像には、「Beosound Ouvertureだ!」「今でも普通にあるブランドだけど当時はおいそれとは買えない高級品の代表だった」「この時代こういう半透明なパーツが可動するってのが多かったんだけど好きだったなぁ」「これが25年前にあって、今も現役で動いてくれているのがすごい」などの感想が寄せられています。
