公式グッズのようなクオリティー。
ゴーストタイプのポケモンが列をなしている写真がX(Twitter)に投稿されました。手作りとは思えないその姿は、記事執筆時点で約31万件表示されるほど話題になっています。

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粘土で作ったゴーストタイプのポケモン
投稿主は、自作のポケモン粘土アート作品を発信している、さとうマッギョ(@maggyosatou)さん。「百鬼夜行」と添えて投稿した写真には、自作した「ポケットモンスター」のポケモンたちが一列に並んだ様子が写っています。
以前には、「100均の粘土だけで作ったポケモン」が話題になりました(関連記事)が、今回も素晴らしいクオリティーの作品です。

写っているのは、ミミッキュ、ボチ、ヒスイバクフーン、ヒスイゾロアーク、ムウマージの5体。全て色付き粘土だけで作ったようですが、体の大きさのバランスや色の表現なども完璧で、ムウマージに至っては空中浮遊している……!

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ポケモンたちの百鬼夜行
リプ欄についたコメントに対して、「ミミッキュがみんなを引き連れている感じにしました!」と、さとうマッギョさんは返信。百鬼夜行は、妖怪などが夜に列をなして歩く様子を意味する言葉で、ヒスイバクフーンが持つ技の1つでもあります。ポケモンの世界では、このように列をなす光景が日常的に見れるのかも……?


この投稿には、「最高じゃね!? この並び」「ミミッキュが先頭……しかも、すごいメンバーが揃ってますねっ」「ヒスイバクフーンやヒスイゾロアークは元々妖怪っぽさもあるから雰囲気に合いますね。」「ムウマージどうなってるんや……」といった声が寄せられました。
画像提供:さとうマッギョ(@maggyosatou)さん