こけしになるために存在しているような形。
昔ながらのスタイルのポストがまさかの姿に……! 宮城県の鳴子温泉で撮った斬新なポストがX(Twitter)に投稿されました。「天才」「ステキすぎ」と反響を呼び、記事執筆時点で60万回以上表示され、3万1000件のいいねを集めています。

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役目はそのままに“鳴子のこけし”に大変身したポスト
投稿者は、旅情・郷愁探訪家の「一人旅研究会」こと栗原悠人(@hitoritabiken)さん。以前には、北海道赤平市の炭鉱遺産を見学した時の様子を投稿して話題になりました(関連記事)。
今回は、宮城県大崎市鳴子温泉の鳴子郵便局前にある巨大なこけしを紹介……と思いきや、よく見るとこれはポスト! 昔ながらのスタイルのポストの上に大きなこけしの頭部が乗り、全体を着色されて有名な“鳴子のこけし”になっています。
鳴子のこけしってでっかいなぁ!
この鳴子温泉地域では江戸時代末期からこけし作りが盛んで、太くて安定感のある胴と菊の模様、首をひねると音が鳴る特徴で広く知られています。(参考:大崎市「鳴子こけし」)。

初見だと驚くこと間違いなしのご当地ポストに栗原さんは、「古いタイプのポストを使ってこけしにするの、センスが溢れまくってる」とコメントしています。
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「考えた人、天才!」「鳴子かなって思ったら鳴子だった」
インパクト大なのに妙になじむ姿にXでは、「うわぁ! 考えた人、天才!」「さすが鳴子だ」「これは素敵すぎです そして違和感の無さよ! 笑」「違和感が仕事しない」「鳴子かなって思ったら鳴子だった」「こんなこけしポスト地元に欲しい」という反応が寄せられました。
栗原さんはこの他にもXで、旅情や郷愁を感じさせる写真を数多く紹介しています。
画像提供:一人旅研究会(@hitoritabiken)さん