「部屋に飾りたい!」など購入したい人が多数ですが、現在は売り切れ。
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「グラスから溢れた大空」がテーマの立体的な絵を描き上げる様子がTikTokに投稿され、その完成度に驚きの声が寄せられています。感動の一言……!

立体的なアート、どうやって描いたの?
ショットグラスも画材!?
動画を公開したのは、立体的な絵画「モリモリアート」を公開するはるアトリエさん。今回は、ショットグラスやメディウムという画材(盛り上げ材)などを使用して立体的に仕上げています。
メディウムとアクリルで描く、躍動感のある美しい世界
まずはキャンパスにショットグラスを接着し、グラスに入れたメディウムを広げていきます。

ここからどうなっていくのか想像がつかない……

画材をキャンパスにどんどん広げていきます
広げたメディウムの上に、ピンクや白、紫のアクリル絵の具をのせ、グラデーションを残しつつ混ぜつつ広げます。だんだん夕焼けの空のように見えてきました。

淡い色の夕焼けみたい
そこに白い雲と飛行機と七色の虹を描き加えます。最後にサインを書いて完成です!

飛行機の軌跡が虹に
感動、そしていやし
投稿には「立体ってこんなに躍動感でるんだ めっちゃきれい」「色合いが好きすぎる」「奇麗すぎて涙出てきた」など感動の声が多く寄せられていました。また、「動画が流れてくるたびに癒されてます」「最近リアルでつらい事が多かったんですがこの作品を見たら元気がでました」など元気付けられたという人も。
また、「いくらですか?」「この人の作品普通に買いたいレベルで好き」「こーゆー絵欲しい!部屋に飾りたい!」など購入したいというコメントも多数あり、はるアトリエさんによると既に5万円で売れたとのことです。
はるアトリエさんはTikTokとX(旧Twitter)にて作品を公開。絵画のネット販売も行っています。
動画提供:はるアトリエさん
(谷町邦子 Facebook/X(旧Twitter))