糸って手で紡げるものなのか……。
複数の色の毛糸を使って編み物をしていると、あまった短い糸がたまってしまうもの。あまり糸を集めて、毛糸として再利用する動画がInstagramで人気です。
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あまった糸を集めて毛糸にしてみた
投稿者は、編み物が好きなInstagramユーザーのたかこ(@saiougauma29)さん。靴下や手袋、帽子など、かわいらしい編み物作品を多数公開しています。
今回は、オレンジや黄色、赤にブルーに黄緑といった色とりどりのあまり糸を紡ぎ直していきます。まずは繊維をほぐしたり混色したりするための道具“ハンドカーダー”で毛糸をほぐし、羊毛の状態まで戻します。


次に、細い繊維状になった羊毛をスピンドルに巻き付けて、ねじりを加えながら糸を紡ぎます。これをお湯につけて脱水・乾燥させたら、あまり糸から紡ぎ出した新しい毛糸の完成です!

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ヴィンテージ感のあるオリジナル毛糸に
たくさんの色が複雑に混じり合ったオリジナル毛糸は、なんとも不思議なレトロ感のある雰囲気に。かぎ針編みで四角形のモチーフ“グラニースクエア”を編んでみると、ピンクともブラウンともいえない味わいのあるカラーの仕上がりになりました。

コメント欄では、「スゲーーーー」「エコですね」といった反響が。たかこさんのInstagramでは、他にもたくさんの編み物作品やオリジナル毛糸を見ることができます。
動画提供:たかこ(@saiougauma29)さん