まさかのオチ。
愛犬そっくりの雪だるまを作ったら……。衝撃のリアクションを見せるワンコの様子がInstagramに投稿されました。記事執筆時点でこの動画の再生数は190万回を突破し、“いいね!”は4万7000件を超えています。まさかの行動……。
「もしも自分そっくりの雪だるまを見たら」
自分とそっくりの雪だるまを見たワンコ・エマくん
登場するワンコはピジョンフリーゼの男の子「エマ」(4歳)くんとポメラニアンの男の子「ハル」(2歳)くん。以前にはトリミングで預けられたエマくんの“バイバイ後”のけなげな姿が話題になりました(関連記事)。今回はママさんがエマくんそっくりの雪だるまを作ったときのワンコたちの反応を捉えた動画です。
心を許さず念入りに……
窓のシャッターを開けるとベランダにくつろいでいる姿の雪だるまが見えます。エマくんそっくりで、ワンコたちも興味津々! こちらはママさんがマイナス2度の中、10分で制作した「雪」ちゃん。目や鼻はフェルト、肉球は石で表現されている力作です。

「あそぼ?」と言っているかのようなつぶらな瞳で見つめる雪ちゃんに対し「帰ってください」「帰れ」とでも言いたげな厳しい視線を向けるエマくん。突如現れた存在に容赦はしません。ハルくんとともに外に出たがるので窓を開けてあげると……。

力作に“まさかの仕打ち”
ハルくんはそばで立っているのみで穏やかな雰囲気。しかしエマくんはクンクンと取り調べを開始し、左後ろ足をすっと上げます。これはまさかの……マーキング開始です! 1回では満足せず、2回、3回、4回と念入りに……。なんということでしょう。




そのままにしていると雪ちゃんが黄色くなってしまうということで、対面は早々に終了。「次はあなたのベランダに行くかも…」という言葉で動画は締めくくられています。そっくりの雪だるまに心を許すことなく徹底抗戦の姿勢を崩さなかったエマくんでした。

まさかの展開に「爆笑」「声でました」
投稿には「爆笑」「え、待ってうますぎん?」「まさか、黄色い物をかけるとは」「ママのセンス最高」「犬雪まつりの会場はここですか?」「おもしろすぎて声でましたー」といった声が寄せられています。
なお、この日は雪が多く雪ちゃんはすぐに埋もれてしまったそうです。ママさんはこの他にもワンコたちの楽しい日々の様子をInstagramアカウント(@emaemagram3)で数多く公開中です。