迫力がすごい。
ある造形作家が作ったフィギュアの予想外すぎる使い方に、X(Twitter)で280万回以上表示され、約8万4000件のいいねを集めるほど話題にあんっています。これが遊び心ってやつですね。

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迫力満点のフィギュア、何に使う?
投稿者は、造形作家のXユーザー・いち。(@iiiiiiii1ichi)さん。海洋生物をテーマにした作品を手掛けています。
話題になっているのは、白亜紀後期に海洋生物界の王者に君臨していたとされる海竜・モササウルスを迫力満点の姿で表現したフィギュア。体長11メートルから12メートルほどあったとされ、映画やゲームなどでは絶対的な捕食者として描かれることも多い巨大な恐竜です。
そんなモササウルスのフィギュアを、なんと「カップ麺のフタ押さえ」として使っているというのです。

大きく水飛沫を上げながら、水面から飛び出してきた巨体。大きく開いた口で捕らえた獲物は、まさかの割り箸! 箸置きにしては豪華すぎる……。
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多くの「欲しい」「かっこいい」の声
洗練されたフィギュアの遊び心が感じられる使い方に、Xでは「めっちゃカッコいい」「映画感覚を味わってからカップヌードルシーフード食えるとかサイコーすぎる」「モササウルスをチョイスするところにセンスの輝きを感じる」などの反響が寄せられています。
画像提供:いち。(@iiiiiiii1ichi)さん