このプレイ時間でラベルが剥がれた理由を知りたい。
ラベルのない中古のゲームボーイアドバンス用ソフトを起動してみる動画がYouTubeに投稿されました。カートリッジの状態とセーブデータのギャップも反響を呼び、記事執筆時点で1万1000回以上表示されています。
ラベル無しソフトの正体はうれしい超大作、しかし……
動画を投稿したのは、主に任天堂のレトロゲームの実況配信をしているVTuber「よもぎ」さんのYouTubeチャンネル「よもぎ / Yomogi Ch.」。今回は中古ショップで見つけたラベル無しのゲームボーイアドバンス用ソフトを紹介します。

1980円で購入した謎のソフトを早速起動してみると、2004年に発売された「ポケットモンスター ファイアレッド」でした。超名作の登場によもぎさんは思わず「やったー!」と声を上げます。



セーブデータを見てみるとプレイ時間はわずか23分。「ポケモンずかん」には1匹しか登録されておらず、ボックスも空。


ゲーム開始時に3匹のうちから1匹を選んでもらえる通称“御三家”について、「御三家、どの子選んだんだろう?」と興味しんしんで所有ポケモンのページを開いてみると、「ヒトデナシ」と名付けられたヒトカゲが。あんまりなネーミングによもぎさんは、「この名前はかわいそうだよ……」とつぶやいていました。

ほとんどプレイしていないのにラベルがない理由は?
ラベル無しとはいえカートリッジの色が特徴的であることから、「ポケモンだと思ったらポケモンだったw」というコメントが見られました。一方、ほとんどプレイせず売られていることについて、「速攻で売られたROMかぁ……」「何があったんだか」という声もあがっています。確かにそこは疑問……。
よもぎさんはYouTubeの他、X(Twitter/@_ymgiii)やTikTok(@_ymgiii)でも主にゲーム関連の発信をしています。
動画提供:YouTubeチャンネル「よもぎ / Yomogi Ch.」