めちゃくちゃ神秘的。
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北海道に星空を見に行ったら“とんでもない光景”を目の当たりにしたという投稿が、Threadsで「かっこいい」「すげぇ〜」などと大きな反響を呼んでいます。
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北海道が見せてくれた“とんでもない光景”
投稿者は、北海道北見市で写真を撮っているカメラマン・SUZU(@suzu2001_)さん。今回投稿したのは、ある夜に星空を見に行ったときに目撃したとんでもない光景です。


満天の星空にエメラルドグリーンやパープルの鮮やかな光が流れるように写っており、なんとも神秘的な光景が広がっています。
神秘的に見える光は「大気光」と呼ばれるもので、大気中に存在する原子や分子が太陽の紫外線を受けて発光する現象。カラフルな色となっているのは、それぞれの原子や分子によって発する色が異なるからだそうです。よく言われる「オーロラ」とは異なるもので、極地じゃない場所でも見られるそうです。

ちなみに、写真を撮影した場所は道東地域にある「屈斜路湖」で、投稿者のSUZUさんも初めて見た光景だったと話しています。
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「かっこいい!」「すごい!」などの反響が寄せられる
夜空を彩る神秘的な光に、コメント欄には「すごい!!」「写真もかっこいい!」「神秘的」「こういうの見てみたい」などと感動する声が寄せられたほか、「珍しくないの!?」と驚きの声も寄せられていました。
画像提供:SUZU(@suzu2001_)さん