相手はきっちり仕事をした。
中国語でスプーンを頼んだ後に届いた“まさかのもの”がX(Twitter)に投稿されました。「やばいwww」「面白すぎる」と話題になり、記事執筆時点で65万回表示されています。

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スプーンを頼んだつもりが……
投稿したのは、サバイバルホラーゲーム「IdentityV 第五人格」の公式キャスターとして活動している「ぱりぴずむ」(@paripinnnn)さん。「まじでおわったwww」と添え、遠征先の中国で起きた出来事を自身のサブアカウント(@paripino0317)で報告しています。
ぱりぴずむさんは、現地の料理店で友人たちとチャーハンを食べていましたが、箸では食べにくいと感じて「人数分のスプーンを用意してほしい」と中国語で店員さんにお願いしました。しかし、実際にテーブルに届いたのは水ギョーザ。その数なんと112個!

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ギョーザが届いた理由
どうやら、ギョーザを意味する「チャオズ」と、スプーンを意味する「シャオズ」の発音が似ているため、店員さんに勘違いされてしまったようです。
スプーン4つのはずが、いつのまにかギョーザ4セットに。1セットが28個のため、店員さんは112個きっちり用意してくれました。これは大変だ……!
ぱりぴずむさんによると、スプーンを頼んだ際に店員さんから何度も確認されたとのこと。不思議がっていたぱりぴずむさんたちも、大量のギョーザを前に大笑いしたと振り返っています。なお、ギョーザはテイクアウトに変更してもらったそうです。
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「えぐすぎる」「なんでそうなるんだwww」
大量のギョーザの写真に、Xでは「えぐすぎる」「なんでそうなるんだwww」「これはずるい」「面白くてお腹痛い」「笑いの神に愛されすぎてるやろ」「フードファイト始まってて草」「めっちゃ元気出た」といった声が寄せられています。