ゲームでのキャラクター性を写実的に表現。
ゲーム「スーパーマリオシリーズ」のマリオが現実世界にいたら……? そんな視点でマリオを描いてみる動画がInstagramに投稿されました。「まさしくマリオ」と反響を呼び、記事執筆時点で3万6000回以上再生されています。
現実世界にマリオがいたら……?
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シャープペンシルですらすらと描かれるマリオ
投稿者は、インドの「singhart」(@_singhart)さん。アニメキャラや著名人、インドの神様を現実にいるように描いた作品を発表しており、以前には漫画『ドラえもん』の「のび太」をリアルに描く様子の動画が話題になりました(関連記事)。
今回、「マリオが現実世界でどんな風に見えるか考えたことがありますか?」という問いかけとともにシャープペンシルで描いたのは現実世界版のマリオ。singhartさんはスーパーマリオについて、名作であり懐かしいと思いをつづっています。

下書きはせず目から描きはじめて鼻へ。筆を使ってぼかすことで陰影を付けると立体的な形が浮かび上がります。
たっぷりとした口ひげを描いたら帽子へ。「M」のロゴを描き入れたら、もうマリオ以外の何者でもありません。

帽子のふっくらとした膨らみでゲームでの雰囲気を残しつつ、残りを仕上げたら完成です。陽気さの一方でピーチ姫の救出に向かう漢気も感じられる姿が出来上がりました。これはまさしくマリオ……!

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ゲームでのマリオらしい姿に称賛の声が上がる
この現実世界版マリオに対しコメント欄では、「すばらしい」「まさしく彼はマリオだ」「これはかなりいいね」などの称賛の声が上がっています。
singhartさんはInstagramの他、YouTubeチャンネル「Singhart」でも作品制作の様子を公開しています。