現在は“低出生体重児サイズ”を扱うブランドを運営するママさんです。
小さく生まれた我が子をきっかけに、初めて服を作ったママ。その最初の洋服と3年後の作品を比べた投稿がThreadsで注目を集めています。
初めて作った服の完成度の高さにビックリ!
投稿したのは、「maple&holly ぶかぶかじゃない新生児服のお店(@maple_and_holly)」のアカウント。小さく生まれた赤ちゃんに向けたハンドメイドベビー服を制作・販売しています。
投稿者さんは、出産予定日より2カ月早く、小さな体で生まれた次男くんにピッタリと合うサイズの服を作ってあげたいという思いで、約3年前にミシンを購入。それから1週間ほどで、次男くん用の服を仕上げました。

初めて作った服(maple&holly/@maple_and_hollyさん)
初めて作った服とは思えないクオリティーの高さで、大きくてどうしてもぶかぶかになってしまう市販のベビー服とは違う、次男くんのためにカスタムされた特別な服だと分かる写真にほっこりします。
そしてここから、“ぶかぶかじゃない新生児服”を作る人生がスタートしたのだとか。現在は、さまざまなタイプの「低出生体重児サイズ」のベビー服を手作りしています。
初めての服作りから約3年後となる現在の作品は、洗練されてよりかわいらしいデザインに! 生地にもこだわっており、着心地や使い心地もパワーアップしているようです。

3年後の作品(maple&holly/@maple_and_hollyさん)
「最初からうまいwww」と驚きの声
写真には、「最初からうまいwww」「初めて作った服のクオリティーがすごい 既製品みたいでまじまじとみてしまいました」「初めて作った服のクオリティーが高すぎてどれの事言ってるかしばらく理解できませんでした(笑)」なんて声が上がり、「現在のお洋服もとっても可愛い……」といった声も届いています。
「小さく生まれた赤ちゃんも普通にお洋服を選べるように」という願いを込めて作られた低出生体重児〜新生児サイズのベビー服の情報は、Instagramアカウント(@maple_and_holly)でも発信中。商品の詳細や販売に関する情報はショップページ(BASE)から確認できます。