ちょっとだけ触ってみたいかも……。
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パイナップルを24時間かけてじっくりと燻製する実験動画が、YouTubeで3600件以上を高評価を得るほど注目を集めています。
燻製後の見た目がインパクト大
動画を投稿したのは、科学実験の様子を発信している米YouTubeチャンネル「Nate From the Internet」。登録者数は86万人を超え、シャボン玉がふわふわと落ちずに浮かび上がる実験動画などで人気です(関連記事)。
今回の実験に使用するのは、燻製モードが付いているバーベキューグリル。皮を剥いたパイナップルを24時間かけて燻製して、どのような変化が起きるのかを観察します。

ビフォー。このくらいのサイズから……
パイナップルをバーベキューグリルにセットして放置すること24時間。翌日にフタを開けて確認すると、そこにはしっかり焼いたステーキのような色合いの塊が……!
手で触ってみるとフニフニとした感触で、ちょっとだけスクイーズ玩具を思い出させます。外側はしわしわで、とてもパイナップルには見えません。カットした断面はかろうじてパイナップルっぽさを感じますが、最初からパイナップルだと知っていなければ分からないでしょうね。

24時間後のアフターではギュッと小さくしわしわに!
食べやすくカットして味をチェックしてみると、かなり柔らかくなった温かいパイナップルとのこと。そのまんまやないか。
パイナップルの風味は残っているものの、燻製ならではのスモーキーな風味が強すぎて、食事としてはなんともいまいちな仕上がりに。少し焦げた味もするとして、ネイトさんは10点中3点という評価をつけています。

食べた結果は10点中3点でした
サムネイルから「ソーセージの動画」だと思ってクリックした人の声も
YouTubeのコメント欄では「うん、これは多分うまくいかないだろうなと思った」「普通のソーセージではなかったことに驚きました」「一定時間燻製にしたらどうでしょう?」「輪切りにして、燻製器で完全に乾燥させてみてください」といった反響が寄せられています。
ワクワクする科学実験動画
画像はYouTubeチャンネル「Nate From the Internet」より引用