圧倒的に使いやすそう。
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ダイソーのバッグとまな板シートを使った“ライフハック”がInstagramに投稿され、「天才」「やってみたい!」と話題に。動画は記事執筆時点で96万回再生を突破、3900件を超える“いいね”を獲得しています。
クタッと倒れてしまうバッグを使いやすく加工
ダイソーアイテムの意外な使い方
投稿したのは、100均アイテムの“じゃない使い方”を発信している「ぽちこ」(@potiko_100kin)さん。以前、世界一楽な水切りヨーグルトの作り方が話題になりました(関連記事)。
今回使うのは、ダイソーの「トートバッグ」(330円)と「抗菌まな板シート」(110円)です。これらを一体、どのように活用するのでしょうか。
バッグとまな板シートを用意
ぽちこさんはこのバッグを保育園用として使っていました。生地自体はしっかりしており重宝していたそうですが、荷物が少なくなるとクタッと倒れてしまう……。そんなお悩みを解決するのがまな板シートです!



方法は簡単。まず、まな板シートをバッグの底のサイズに合わせて手で折り曲げます。そして、バッグの底にぴったり合うように入れると……。まな板シートが底板代わりになり、荷物が入っていない状態でもしっかりと自立しました。


トートバッグのサイズが小さい場合は、まな板シートをハサミでカット。同様の手順で折り曲げて、底に敷いたらあっという間に完成です。型くずれ防止になるだけでなく、荷物の出し入れもスムーズになりそうですね!


ありそうでなかったアイデアに絶賛の声
コメント欄には「ほーほー、いいねぇ〜」「スゴい助かります」「色々転用できそう!!」「底だけでなく、折り曲げて高さを作るところがいいですね」「底板だけじゃなくてサイドもあるからしっかり保ててるのが良い」と称賛の声が。
また「私もこのバッグ持っているので、早速まな板シート買ってきてやりたいと思います」「ランドセルの底板がなくなっていたので、代用してみよう〜!!」「こちらを見て娘のリュックの底板をまな板シートにしてみました。当初はプラダンにしようと思ってましたが、まな板シートは薄くて軽くて大正解でした!」などの感想も寄せられました。
ぽちこさんのInstagramアカウント(@potiko_100kin)ではこの他にも、“家事が楽になる”さまざまなアイデアを公開しています。