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Kinectセンサーの前でポーズをとるだけ でもすごく疲れるプログラミング言語「Tython」

Kinectセンサーで検知した体の動きによって入力するプログラミング言語「肉体言語 Tython」が面白い。入力は、左ジャブ、右アッパー……と決められたポーズをとるだけ。ただしとても疲れそうだ。

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 ボインボイン体験できる「Kinect 巨乳」など、さまざまな利用法が生み出されているKinectだが、また1つユニークなKinectハックをご紹介しよう。その名も「肉体言語 Tython」。Kinectセンサーで検知した体の動きによって入力するプログラミング言語だ。


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 入力は簡単。左ジャブで「a」、右アッパーで「g」といった感じで、あらかじめ決められたポーズをとるだけだ。ただし、バックスペースの機能はなし。1度でも入力を失敗すると最初からやり直しとなる。例えば「Hello,World」を入力するには、左ジャブ・左ジャブ・左ジャブ・左ジャブ・右ストレート・右ストレート・右ストレート……と、ポーズを決め続けて4分ほどかかるらしい。

 開発者のgongoZさんがブログで公開している。入力の様子はYouTubeの動画でもチェックできる。いや、それにしてもかなり疲れそうなTython。gongoZさんはブログで「まとめ もうHello,World打ちたくないです」とコメントしている。

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