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実写「パトレイバー」はナシ? ゆうきまさみ氏「知りません。政治的な動きやめてほしい」と否定

原作者の一人、ゆうきまさみ氏がTwitterでコメント。

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 「パトレイバー」実写映画化について、原作者の一人である漫画家・ゆうきまさみ氏はTwitterで「知りません」とはっきり否定した。

 実写映画化の話題が出たのは、9月17日のニコニコ生放送「押井守ブロマガ開始記念! 世界の半分を怒らせる生放送 押井守×鈴木敏夫×川上量生」の後半。スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが押井守監督に「聞いたんだけど『パトレイバー』映画で作るの? 実写で」と問いかけたのが発端で、押井監督はそれに対し「言えるわけないでしょそんなこと!」と苦笑いしつつも、その場では否定も肯定もしなかった。

画像 鈴木Pに話を振られ、苦笑いする押井監督

 これについてゆうきまさみ氏は、「実写化の話は知りません。ああいう政治的な動きはやめてほしい」ときっぱり否定。アニメ・実写ともに現在映像化の話は動いていないはずで、「少なくとも僕は何も聞いていません」とツイートしている。

 ゆうきまさみ氏の耳にまだ入っていないだけなのか、それとも本当にただの噂なのかは不明。鈴木Pや押井監督の発言を受け、番組内では「まじ?」「作って!」「ばらしたw」といった驚きのコメントが多く寄せられていた。



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